かわいいだけじゃないんだからねっ!

我が家にやってきたちびうさちゃんの成長記録を残そうと思って始めたブログです。

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ボロの詩
ボロは猫

ある日我が家に住み着いた? いや 玄関で過ごすようになった猫

体は大きくてまん丸でしっぽはピンと真っ直ぐに伸びている

毛並みは三毛のようだけどツヤは無いしたくさんの毛玉も黒くなってるから三毛と判断するには難しい

汚れの他にもたくさんの引っ掻き傷があるし、歳もかなりいってるようだし

それに耳も形をとどめていないから、今までどれだけケンカをしてきたのだろう?

そんな見た目からボロ猫、ボロ猫と呼べれていたけど猫と付けるのも面倒くさいのでボロと決定

勝手に名付けられたボロも我が家の飼い猫とまではいかず

朝、母が起きる頃にやって来て

夕方に誰かが帰ってくるとどこかへ行ってしまう、もちろん夜はいない

そんな間柄でも親近感が湧いてくるもので、ある日母が我が家の猫の餌をボロが来る前に出しておいたら
母がパートから帰ってくるまで手付かずに・・・

母はガッカリしたようだけど、次の日母が起きて見ると玄関前にネズミの○○が・・・・・・

どうやらボロはお礼と、食い扶持は自分で大丈夫だぜと言いたかったんだと思う

なかなかの孤高の猫のようだ

だけど、母はネズミや蛇が大嫌いなのでもう少し気を使ってくれたらねぇ・・・

そんなボロが居る事が当たり前になり

幼き私が学校から帰ってくると靴の裏を掃除するかのようにボロを転がしても

ボロは細い目も開けずしっぽを動かして「お帰り」と迎えてくれる

自分の役目が終わると何処かへ行こうとするのだが、その時に!

他からいくらでも出て行く道はあるのに門から繋いである犬の前をしっぽを立てどうどうと

背中をガブガブされても動じずにスタスタと

そんなボロが玄関前に居る事が当たり前になった頃にボロは来なくなった

寂しい気持ちを言葉には出さないでいる母と私たちに

父は、ボロはオス猫だから家に帰らなくもなるだろうし

猫は死ぬ姿を見せないもんなんだから仕方ないんだよと

その言葉にボロは高齢だったしと納得をしたあとに

でも、ボロはナゼ家にきたのだろう?

どこかの街でボスだったのを追いやられたのか

それとも死期を悟り最後に守ることで役に立ちたかったのか

それともじぶんが許せなかった甘えることをしたかったのか

今となってはボロは何を思って家にきたのかは分からないけど

ボロと過ごした数ヶ月は今でも私の記憶に残ってるからね。

おしまい



昨日は休みだったんですけど、またまた扁桃腺が腫れて一日中寝てました。

熱はたいしてないんだけど寒気がすごくて寝付いてもうなされて起きてしまうことを

繰り返し目が覚める天井を見つめているとボロの事を思い出したしので書いてみました。

周りでも喉からの風邪が多いようなので気お付けてくださいまし。

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